フォーム営業対策ツール Formute

問い合わせフォームに
届く営業を減らす。

reCAPTCHAを導入していても届くことがある、AIを利用した送信や手作業のフォーム営業を、入力から送信までの操作傾向から判定します。14日間の無料トライアルでは検出結果を確認でき、有料プランでは営業・勧誘の疑いがある送信をブロックできます。

無料トライアルでは送信をブロックしません。

FORMUTE DASHBOARD
ダッシュボード過去7日
チェックした送信136
営業・勧誘の疑いを検出53
送信前に警告を表示12
送信をブロック31
検出の推移
設置状況

10サイト中 7サイト接続済み

Aサイト21
Bサイト14
Cサイト8

管理画面の表示イメージ

Formuteの特長

AIや手作業による送信も、
フォーム営業対策の対象に。

reCAPTCHAは、画像選択や「私はロボットではありません」などを通じて、ウェブフォームへの自動送信を見分ける仕組みです。FormuteはreCAPTCHAを置き換えるのではなく、併用して、AIの利用や手作業を含む送信時の操作傾向から営業・勧誘の疑いを判定します。

reCAPTCHA導入済みでも使える

既存のreCAPTCHAはそのままに、入力から送信までに表れる操作の傾向を確認する対策を加えられます。

入力操作から判定する

問い合わせ内容だけに頼らず、入力から送信までの操作傾向を複数の観点から確認し、営業・勧誘の疑いを判定します。

確認や削除の手間を減らす

営業・勧誘の疑いがある送信を見つけ、フォームから届く前にブロックします。不要な営業メールへの対応を減らせます。

判定の仕組み

送信までの操作傾向を
総合的に見る。

Formuteは問い合わせ本文をAIへ送って分類するものではありません。入力・送信時の操作から得られる特徴を組み合わせ、営業・勧誘の疑いを判定します。

フォームの入力内容はサーバーへ送りません

問い合わせ本文、氏名、メールアドレス、電話番号などの入力値は、Formuteのサーバーへ送信・保存しません。ブラウザー内で判定に必要な特徴へ変換し、個人情報を含まない特徴と判定結果だけを記録します。

今回の判定スコア84 / 100
操作傾向判定に反映
複数の特徴総合的に評価
単一条件への依存なし

表示イメージです。判定条件は設定やルールバージョンによって異なります。

対応フォーム

標準的な問い合わせフォームを、
対象にしています。

通常のページ内に設置され、送信時に一般的なフォーム送信が行われるものが基本の対象です。

対象となる方式

一般的な問い合わせフォーム

通常のHTMLフォームに加え、ページを移動せずに送信するフォームや、ページ表示後に追加されるフォームを対象にしています。

  • 標準的なHTMLフォーム
  • ページを移動せず送信するフォーム
  • ページ表示後に読み込まれるフォーム
固定環境で動作確認済み

WordPressの主要フォーム

各フォームの送信、入力チェック、送信完了表示とFormuteのモニタリングが共存することを確認しています。

  • Contact Form 7
  • WPForms Lite
  • Snow Monkey Forms
  • Forminator
導入前に個別確認

サービス内蔵・独自フォーム

サービスの設定、テーマ、追加機能によって送信方法が異なるため、タグを設置する前にフォームの構造を確認します。

  • Shopifyの問い合わせフォーム
  • Wix・STUDIO系のフォーム
  • 独自に開発されたフォーム
対応していない方式

別ページから埋め込まれたフォーム(iframe)、外部から操作できない特殊なフォーム、通常のHTMLフォームを使わない独自送信には対応していません。

同じ製品名でも、バージョン、テーマ、追加機能、確認画面、reCAPTCHAなどの構成により動作が異なる場合があります。個別サイトでの動作は、無料トライアル中に接続と送信結果を確認します。

導入方法

問い合わせフォームのページに、
専用タグを設置するだけ。

導入先のサーバーやフォームの送信先を変更せず、管理画面の案内に沿って始められます。

  1. サイトを登録

    サイト名と、問い合わせフォームがあるページのURLを登録します。

  2. タグを設置

    発行された専用タグを、問い合わせフォームのページへ1回貼り付けます。

    <script src="https://cdn.formute.app/..." defer></script>
  3. 結果を確認

    14日間は送信を止めずに記録します。結果を確認してから、必要に応じてブロックへ変更します。

まずは14日間の無料トライアル

問い合わせの送信を止めず、営業・勧誘の疑いを記録します。

無料トライアルを始める

料金プラン

使うサイト数に合わせた、
わかりやすい料金。

まずは14日間の無料トライアルで結果を確認できます。その後、必要なプランを選べます。

支払い方法
無料トライアル

0円14日間

まずは実際のフォームで検出結果を確認

  • 1サイト
  • 判定数 100件を目安
  • 送信を止めずに記録
  • ログ保持 7日
  • クレジットカード不要
スターター

980円/月

9,800円/年

月払いより2か月分お得

1つの問い合わせフォームでブロックを始めたい方へ

  • 1サイト
  • 月1,000件を目安に判定
  • モニタリング・警告・確認・ブロック
  • 独自キーワード
  • ログ保持 30日
エージェンシー

9,800円/月

98,000円/年

月払いより2か月分お得

制作会社など、多数の設置サイトを管理する方へ

  • 30サイト
  • 月100,000件を目安に判定
  • 詳細な判定・除外設定
  • 月別集計・CSV・メール通知
  • ログ保持 365日

表示価格は税込です。月払いは月単位、年払いは年単位で自動更新され、お申し込み時と以後の各更新日に料金をお支払いいただきます。更新・解約条件は特定商取引法に基づく表示をご確認ください。判定数は利用目安です。目安を超えても自動で追加請求したり、保護を停止したりしません。

FAQ

よくある質問

問い合わせの本文や連絡先は保存されますか?

問い合わせ本文、氏名、メールアドレス、電話番号は、判定イベントとして原則送信・保存しません。入力内容そのものではなく、判定に必要な数値的な特徴だけを記録します。

サイトのすべてのページにタグを設置しますか?

基本は、問い合わせフォームがあるページだけに設置します。共通ヘッダーへ設置する場合も、登録したページの範囲外ではFormuteのAPIを呼びません。

導入すると、すぐに送信がブロックされますか?

いいえ。14日間の無料トライアルでは結果だけを記録し、フォーム送信を止めません。記録を確認したうえで、有料プランからブロックを設定できます。

フォーム営業を完全に防げますか?

完全な判別や遮断は保証できません。正規問い合わせの取りこぼしを避けることを優先し、複数の特徴を組み合わせて判定します。

Formuteで障害が起きた場合、フォームは使えますか?

設定取得や判定、記録に失敗した場合は、原則として元のフォーム送信を継続します。

reCAPTCHAと一緒に使えますか?

はい。FormuteはreCAPTCHAを置き換えるものではありません。既存のreCAPTCHAと併用し、AI利用や手作業を含む送信時の操作傾向から、営業・勧誘の疑いを判定します。

AIによる送信だと判別するのですか?

いいえ。送信者がAIを利用しているか、人が操作しているかを断定するものではありません。送信時の操作傾向を複数の観点から確認し、営業・勧誘の疑いとして判定します。

すべての営業投稿を検出できますか?

できません。JavaScriptを実行しない投稿、フォームの送信先への直接送信、監視を回避する高度な自動操作などは検出できない場合があります。

営業・勧誘の検出結果を確認

まずは14日間の無料トライアルから。

サイトを登録し、問い合わせフォームのページへ専用タグを設置すると、管理画面で結果を確認できます。